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2022.04.06

4月11日開始の朝ドラは沖縄が舞台!いざ「ちむどんどん」の予備知識!

みなさん朝ドラは観てますか!?朝ドラとはNHK連続テレビ小説のこと。毎朝15分、学校や会社に行く前のささやかな楽しみですよね

2022年春の朝ドラの舞台は沖縄です!沖縄が舞台の作品は2001年の「ちゅらさん」、2012年「純と愛」以来なので待ち遠しかった人も多いことでしょう。

今回は、4月11日(月)にスタートする連続テレビ小説「ちむどんどん」の開始直前情報をお伝えします!

あらすじ

さとうきびと青空

2022年が沖縄の本土復帰50年の年になります。復帰から50年の人びとの葛藤や生活の変化を沖縄で生まれ育ったヒロインとその四兄妹の視点から見つめ、成長を見守る人びととの心の交流を描いた作品になっています。まずはあらすじを確認してみましょう。

1960年代。まだ沖縄はアメリカの統治下にありました。沖縄本島北部は、「やんばる地域」と呼ばれ、豊かな自然や山林の多い地域。その「やんばる」の、とあるひなびた村に、サトウキビなどの農家を営む比嘉家が暮らしていました。父と母はふたりで一生懸命働き、家計を支えています。長男、長女、次女、三女の四人の子どもたちは、それぞれに個性豊か。けんかしながらも仲良く育っています。ヒロインは次女の暢子。家族でいちばん、食べることが大好きで、おいしいものが大好き。野に山に海に、小学生の暢子にとって「遊ぶ」といえば、「何かを採って食べること」。そして、一度だけ家族そろって町のレストランで食事をしたときに、暢子は生まれて初めての西洋料理に心奪われました。

やがて一家をつらい運命が襲います。優しい父が急逝。残された母は女手一つで働き、経済的に苦しい中で四人の子どもたちを育てます。働く母を支えるために子どもたちはそれぞれに家事を担当。暢子は料理を担います。月日は流れ、高校卒業を迎えた暢子は、「東京に行きたい。西洋料理のシェフになりたい!」と夢を抱きます。折しも1972年、沖縄の本土復帰の年。暢子は家族や兄妹のサポートを得て東京に渡り、念願の有名レストランの厨房で修業をはじめます。職場は東京ですが、下宿先は神奈川県横浜市の鶴見。京浜工業地帯が近い鶴見は、戦前から、働くために海を渡ってきた多くの沖縄出身者が移り住んだ町でした。

暢子は厨房で厳しい修業の歳月を送り、兄妹たちもそれぞれの道を歩み出します。気持ちがすれ違うこともありますが、昔から共に食べてきたふるさとの料理、そして家族の思い出が兄妹の絆をつなぎ、互いに支え合いながら大人になっていきます。

そして暢子はさまざまな人とふれあい、恋をして、料理人として成長するなかで、「東京で沖縄料理の店を開きたい」と感じはじめ…。

羽原大介さんの脚本による、オリジナル作品です。

出典:連続テレビ小説「ちむどんどん」の公式ホームページ
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=29535

「ちむどんどん」ってどんな意味?

ちむどんどんとは沖縄の言葉で、心(ちむ)高鳴る(どんどん)といった意味 です。嬉しいことがあったりワクワクしたり、といった心情を表す言葉です。これから始まる朝ドラを待ちわびる気分はまさに“ちむどんどん”ですよね!

物語の舞台は?

物語の舞台は主に3箇所、ヒロインや兄妹が生まれ育った沖縄北部やんばる地域、夢を抱いて移り住む下宿先の鶴見、ヒロインの職場となる東京です。

神奈川県の鶴見は、関東近郊では有名な沖縄タウンのある街で、戦前から多くの沖縄出身者が仕事のために移り住んだ場所で、現在もそのまま住み着いた人たちによるコミュニティがあります。

主な出演者(敬称略)

[家族]
ヒロイン:比嘉暢子(ひが・のぶこ):黒島結菜/母:比嘉優子(ひが・ゆうこ):仲間由紀恵/父:比嘉賢三(ひが・けんぞう):大森南朋/兄:比嘉賢秀(ひが・けんしゅう):竜星 涼/姉:比嘉良子(ひが・りょうこ):川口春奈/妹:比嘉歌子(ひが・うたこ):上白石萌歌

※詳しくは公式サイトをご確認ください。
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=29535

[沖縄の人びと]
比嘉家の友人:青柳和彦(あおやぎ・かずひこ):宮沢氷魚/歌子を導く音楽教師:下地響子(しもじ・きょうこ):片桐はいり/姉・良子に片思い:喜納金吾(きな・きんご):渡辺大知/若者たちが集うハンバーガーショップのマスター:川田広樹 ほか

※詳しくは公式サイトをご確認ください。
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=29623

[東京や鶴見の人びと]
イタリアンレストランのオーナー:大城房子(おおしろ・ふさこ):原田美枝子/暢子の上司・厨房のリーダー:二ツ橋光二(ふたつばし・こうじ):高嶋政伸/沖縄県人会会長:平良三郎(たいら・さぶろう):片岡鶴太郎/暢子の友人:大野 愛(おおの・あい):飯豊まりえ/下宿先の大家&沖縄居酒屋主人:金城順次(かねしろ・じゅんじ):志ぃさー(藤木勇人)ほか

※詳しくは公式サイトをご確認ください。
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=29716

[語り]
ジョン・カビラ

ヒロインの黒島結菜さんを始め、母親役の仲間由紀恵さん、語りを務めるジョン・カビラさん、ガレッジセールの川田広樹さん、大家&居酒屋主人の志ぃさー(藤木勇人)さんなど沖縄出身者が多く出演しています。特に川田広樹さん、志ぃさーこと藤木勇人さんは「ちゅらさん」にも出演して印象的な役柄を演じていましたね!

主題歌は、こちらも沖縄出身アーティストの三浦大知さんの「燦燦(さんさん)」に決まりました。

NHK連続テレビ小説の楽しみ方

テレビとリモコン

2022年4月11日(月)からいよいよスタートする「ちむどんどん」!今回から朝ドラを観てみようと思っている人のために、放送時間と楽しみ方をご案内していきましょう!

放送時間は、NHK総合(1ch)では月〜土午前8時〜8時15分まで、再放送は午後0時45分〜13時までです。月〜金に物語は進行して土曜日は1週間分(5話分)のダイジェストと次週予告が放送されるので、時間がない人はダイジェストだけで追いかけている人もいます。

それ以外にBSプレミアムなら午前7時30分から先行して放送されるのを合わせると1日3回観られるチャンスがありますよ!

毎日観られないという人には、BSプレミアム土曜日の朝9時45分〜11時まで5話一挙放送をやっているので、イッキ見をしたい人にはこちらがオススメです。

朝ドラをもっと楽しみたい人は、NHKの朝の報道番組「おはよう日本」の番組終わりに高瀬アナがドラマに触れる“朝ドラ送り”を観て、ドラマ放送後の「あさイチ」の博多華丸大吉さん、鈴木アナによる“朝ドラ受け”をみると、みんなで一緒に観てる感じになって毎日楽しみになりますよ。

さらには、Twitterで朝ドラのコメント感想なんかも見ていくと15分番組を3倍も4倍も楽しむことができますので実践してみてくださいね!一部のコアな朝ドラファンはこの流れをルーティーンにしているようですが、そこまでしなくても自分なりの楽しみ方を見つけて、みんなで楽しくヒロインとその兄妹の成長を見守っていきましょう!

ライター:まるいくにお
東京出身。2017年よりライター活動を開始。2018年より沖縄に拠点を移してからは、観光・IT・マーケティングなどさまざまな分野のライティングを経験。現在は那覇市松山で本が読めるバー「ブックパブいちほし」を運営。Webディレクタ・ライター・店長の3つの顔を持つ。
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