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2022.05.02

ゆいレールで巡る沖縄そばの旅 Part1<那覇空港駅〜牧志駅編>

那覇市民の通勤の足、そして観光客の那覇空港への行き帰りをサポートしてくれるゆいレールには、沖縄を訪れたことがある人なら1度は乗ったことがあるかもしれません。

那覇市にある那覇空港駅から首里駅を経由し、浦添市のてだこ浦西駅まで17kmの道のりを全19駅で走行しています。それぞれの駅周辺にはさまざまな飲食店や人気の沖縄そば店が点在しているので、那覇市周辺、特に国際通りや首里にある沖縄そば店を巡りたいと思ったら車よりもゆいレールで移動したほうが効率がいい場合もありますよね。

今回は、ゆいレールで巡れる沖縄そば店の旅の第一弾として、那覇空港駅から牧志駅までの区間で、各駅からおおよそ徒歩30分以内にある沖縄そば店をご紹介します!

那覇空港駅〜牧志駅の近隣にある沖縄そば店はここ!

沖縄そば

<那覇空港駅>

沖縄の玄関口、那覇空港には沖縄そば店が4店舗あります。さらに搭乗待合室にあるスナックコーナー風月やANAフェスタ那覇ゲート店を含めれば沖縄そばを食べられるお店は6店舗あります。
国内線のレストランフロア4Fには沖縄そば専門店は琉風、定食など沖縄料理が食べたいなら琉球村、居酒屋的に利用できるのは天龍、とそれぞれ用途によって使い分けられるのが嬉しい。国内線1F到着ロビーにある空港食堂は到着直後の腹ごしらえに便利です。

▼そば処 琉風
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47000388/

▼琉球村
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47001250/

▼天龍
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47000048/

▼空港食堂
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47000364/

<赤嶺駅>

日本最南端の駅である赤嶺駅は、糸満市や豊見城市への玄関口として路線バスやタクシーなどで移動する人も少なくありません。自家製麺 木炭そば・とらやの木炭そばとは戦前から続く伝統的な手法で、かん水の代わりに樹木の灰汁を使ってそば麺を作る方法で、現在実践している店舗の数は少ない貴重な製法です。
守礼そばは赤嶺駅より南に徒歩7分ほど、落ち着いた広い店内のため家族連れで訪れるお客さんも多いお店で、沖縄そば以外に沖縄料理なども楽しめます。

▼自家製麺 木炭そば・とらや
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47002599/

▼守礼そば
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47000630/

<小禄駅>

駅を挟んで大型ショッピングセンターのイオン那覇店と市営住宅が建っており、周辺には住宅地が広がっています。
駅からは徒歩5分ほどの場所に東江そばの小禄店があります。スープに絡むもちもちの自家製麺がウリで本店は浦添にある人気のお店です。
レンタカーの営業所が点在するエリアにあるうるかそばは豚骨、鶏ガラ、鰹だしの3種類の出汁を合わせたスープで深い味わい。こちらは場所がらレンタカーで訪れるのが便利かもしれませんね。

▼東江そば 小禄店
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47014940/

▼沖縄そば専門店 すば家 うるかそば
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47002982/

<奥武山公園駅>

ホームからは緑豊かな奥武山公園やセルラースタジアムが見え、那覇市民の健康づくりに一役買っている運動公園への入り口となる駅です。プロ野球巨人軍のキャンプ地や那覇マラソンのスタート&ゴール地点にもなっています。
ぐくる掲載店の「沖縄そば くくる」は、自家製麺と化学調味料を使っていない独自ブレンドの黄金スープで深い味わいです。駅から徒歩だと30分ほどと少し遠いので、タクシーなどで訪れたほうが無難でしょう。直接お店に行けない方はぐくるから購入できるのでご利用ください。

▼【ぐくる掲載店】沖縄そば くくる
https://tabelog.com/okinawa/A4704/A470401/47026410/
ぐくるページはこちら >>

<壺川駅>

奥武山公園の北側入り口へアクセスできる国場川沿いの駅。近隣には東急ステイ、メルキュール、ハーバービューなどのホテルが建っているので、那覇市内観光ではこの駅を拠点にする人も少なくありません。
市街地に4分ほど歩くと、ジャンボソーキと濃いめのスープが人気のそば処 こどら、徒歩10分ほど歩くと、昔ながらの沖縄そばが楽しめるすばや福が、15分ほど行けば、あっさりスープと柔らかく煮込まれたソーキや三枚肉のそばが食欲をそそる名店の楚辺そばがあり、駅から徒歩圏内で行ける沖縄そば店が多数あります。

▼そば処 こどら
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001243/

▼すばや福
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47027072/

▼楚辺そば
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47003995/

<旭橋駅>

リーガロイヤルホテルに直結、那覇バスターミナルも目の前、駅周辺には他にも多くのホテルが点在しており、バス旅などもしやすい沖縄観光の拠点的な駅です。
徒歩7分ほどにある天妃そばは透明スープとストレート細麺で地元の人気店。徒歩10分ほどにある玉那覇ウシ商店は、自家製麺&透明スープ典型的なオーソドックスタイプの沖縄そばが1日50食限定でリピーターも多いお店です。
西側の奥に向けて20分ほど歩くと、以前は安里駅前で朝まで営業していたなかむら屋が移転、営業時間と場所は変更になりましたが味はそのまま!

▼玉那覇ウシ商店
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47003235/

▼天妃そば
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47005236/

▼なかむら屋 那覇店
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47028082/

<県庁前駅>

文字通り沖縄県庁や那覇市役所がある県民・市民生活の起点。駅と直結しているパレットくもじには週末に限らず多くの買い物客が訪れます。国際通りの入り口も近いので観光の拠点駅としても利用されています。
駅を降りて5分ほど国際通りを進むと、宮古そばのどらえもんがあります。店名はインパクトがあるものの、本格的な宮古そばが食べられる本土では希少なお店。駅を降りて沖縄銀行本店の通りを5分ほど進んだところにある三丁目そばは、AM11時から深夜まで営業しているので〆の沖縄そばにも最適。
駅から徒歩10分ほど、58号線を渡った先の若狭エリアにある亀かめそばは地元の人が通う古き良き沖縄そばの味が楽しめます。フーチバー(よもぎ)を好きな量入れられるのでフーチバー好きにはたまらないお店。そばがなくなり次第閉店してしまうので注意。

▼どらえもん
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000046/

▼三丁目そば
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47007464/

▼亀かめそば
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47010468/

<美栄橋駅>

離島船ターミナルのとまりんや第一牧志公設市場へのアクセスがしやすい観光でも便利な美栄橋駅。駅下の沖映通りを突き当たりまで進めば国際通りにぶつかります。駅から徒歩7分ほど、パラダイス通りを奥に進むとJALシティホテルの駐車場脇のちょっと奥まった場所にあるのがぐくる掲載店の「花はな商店」。上品でバランスのよいあっさりスープは一度食べたらリピート必至。直接お店に行けない方はぐくるから購入できるのでご利用ください。
同じくパラダイス通りには大東そばがあり、本島では珍しい大東寿司がいただけます。閉店が15時なので早めの来店をオススメします。
1966年創業の名護の有名店、我部祖河食堂は以前は沖映通りにありましたが、現在は駅から徒歩8分ほど、58号線を越えてとまりん方面に進んだ場所に前島58号店として移転しました。
美栄橋駅から徒歩3分の一番近い沖縄そば店がやまやです。優しいスープやゆしどうふそばなどが美味しいのですが、オススメは甘辛い自家製のキムチです。持ち帰り用も販売しているのでお土産にも最適です。

▼【ぐくる掲載店】花はな商店
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47027555/
ぐくるページはこちら >>

▼大東そば
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000067/

▼我部祖河食堂 前島58号店
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47027966/

▼沖縄そば処 やまや
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47021460/

<牧志駅>

牧志駅は国際通りの東側にあり、降りるとすぐにお土産屋や飲食店が目に入る観光にはアクセスが抜群の駅です。
駅から国際通りを中心部に徒歩7分ほど進んだ沖映通りとの交差点付近にある金月そばはもちもち自家製麺が人気。読谷・恩納村にもお店があります。同じエリアにある老舗店のむつみ橋かどや街角では昔ながらのオーソドックスタイプの沖縄そばが楽しめます。
交差点から徒歩3〜4分ほど、アーケードの市場通りに入った中にある牧志そば田舎はリーズナブルながらトロトロのソーキが人気。
交差点から8分ほど進んだ、のうれんプラザ手前にある創作沖縄そばのEIBUNはかわいい外壁が映えスポットとしても人気のお店です。

▼金月そば 国際通りむつみ食堂店
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47019660/

▼むつみ橋かどや
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47002997/

▼街角
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000064/

▼牧志そば
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47019541/

▼田舎 公設市場南店
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000179/

▼EIBUN
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47017975/

第一弾はここまで!続きは第2弾で!

ゆいレール全19駅を一気に紹介しよう!…と思っていましたが、沿線に限らず那覇市内には結構な数の沖縄そば店がありますので全部紹介するのはとてもとても…。

ということで安里駅からてだこ浦西駅までは第二弾に続きます。首里城のお膝元、首里駅には老舗や有名店もたくさんあるので次回も楽しみに!

ライター:まるいくにお
東京出身。2017年よりライター活動を開始。2018年より沖縄に拠点を移してからは、観光・IT・マーケティングなどさまざまな分野のライティングを経験。現在は那覇市松山で本が読めるバー「ブックパブいちほし」を運営。Webディレクタ・ライター・店長の3つの顔を持つ。
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